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選択肢が少ない方が実はいい、というのは恋愛にも言えるかもね、という話

 

こんばんは。

雪ふるさとの移住嫁こと、ふくしまみかです。

 

今日FBのニュースフィードで、こんな記事が流れてきました。

 

www.e-aidem.com

 

最近は、移住に関する記事も増えてきましたね。

移住がライフスタイルの一つとして、世間に認知されてきたんだな~と思います。

 

この記事の中で私がとても共感したのが、

2番目に紹介されている北海道札幌市に移住した北川三和さんのこの部分。

 

 

人や働く環境が魅力だったんだね。実際、北海道に越してみて、どう?

三和 すっごくいいよ。まずね、東京に比べて選択肢が少ない(笑)

 

移住してどう? と聞かれて、

「選択肢が少ない」ことを真っ先にあげるのが、なんだかリアルだな~と感じました。

 

そう、地方って選択肢が少ないんですよね。

でもそこがいい。

 

選択肢がありすぎると、むしろ疲れちゃう私にとっては、

選択肢が少ない方がちょうど良かったりします。

 

時々、夫と一緒に新潟市の大きな複合商業施設に買い物に行くんですが、

お店をはしごして、見て回って吟味してるうちに疲れてしまい、

「やっぱ買わなくていいや…」となってしまうのです。

(元々そんなに買い物好きじゃないし)

 

どんなに選択肢があったとしても、よく見れば似たり寄ったりなものが多くて、

そんなにたくさん選択肢は必要ないんだよな…ということが多い気がします。

 

かえって選択肢が少ない方が、その中から選ぼう!という気が起きやすいかもしれませんね。

 

これって、もしかしたら恋愛や結婚にも言えるかもしれません

 

私は十日町に移住してから出会った地元男性と、28歳の時に結婚しましたが、

東京に住み続けていたら、結婚はもっと遅かったかもな~と思います。

 

東京には魅力的な独身男性がいっぱいいるから、

お付き合いしている男性以外にも、もっといい結婚相手がいるかも?と思って、

なかなか結婚には踏み切れない。

そんな人も、もしかしたらいるかもしれません。

 

でも十日町には、東京と比べると独身男性が圧倒的に少ない!!

そもそも母数が少ないので、その中から好みの男性と出会える可能性は限られています。

なので、好みの男性と付き合えることができたら、迷っている暇はありません!笑

結婚に向かって突き進むのみです。

 

実は、夫と結婚する前、別れを頭がよぎるくらいの大きなケンカが何度もありました。

出会ってから付き合うまでが1ヶ月という、なかなかのスピードだった私たち。

あまり相手のことを良く知らないまま、付き合いだしたので、

ケンカをした時は「やっぱりこの人と合わないのかな…」と悩むこともありました。

 

それでも別れずに今まで一緒にいられるのは、

好きだっていう気持ちはモチロンですが、

「この人を逃がせば、次のチャンスはないかもしれない…」という

危機感も大いに作用している気がします。っていうか、しています(笑)。

 

つまりは、たくさんの選択肢は恵まれているようでいて、

実はそうじゃないかもよ、と いうお話でした。