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年に一度の楽しみ「すじまき」を手伝いにいってきた

雪ふるさとの移住嫁こと、ふくしまみかです('ω')ノ

最近はちょっとバタバタと忙しい日が続いています。

そうこうしているうちに、職場の池谷分校前の桜が咲き始めました。

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まだまだ、3分咲きってところでしょうか?

満開になることが珍しい桜なので、どこまで咲いてくれるのか楽しみです。

ちなみに、街中の桜はちょうど満開で見ごろを迎えています。

 

そんな今日は、池谷の村の人の「すじまき」をお手伝いしました。

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すじ(種もみ)を、苗箱にまく作業です。

毎年、この村の人の家にお手伝いにいっていて、私はこの作業が大好きです。

 

作業の内容を説明すると、まず、すじまき機に土が入った苗箱をセットします。

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すると、ローラーで箱が進んでいって、すじ(種もみ)がまかれます。

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すじ(種もみ)がまかれると、こんな状態になります。

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この上に、水をかけ、土をかぶせます。

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できあがった苗箱は、発芽器に入れていきます。

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この一連の作業を、今回は苗箱240個分やりました!

お父さんお母さんと、池谷に移住してきた農業男子、今日たまたま手伝いにきてくれた移住女子と5人でやって、約1時間ほどで終わりました。

 

私がこの「すじまき」が好きなのは、おのおのがそれぞれの役割を粛々とこなしつつも、連携している一体感が味わえるから。

そして、1年のお米作りが始まったんだなぁ~と実感できるから。

毎年、「今年も頼むよ!」と声かけてもらえるのを、内心ワクワクと楽しみにしています。

 

作業の後には、お母さんが作ってくれたお赤飯や、たくさんのお菓子でお茶をごちそうになりました。

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最近は家のことや仕事のことがあって、村の人とゆっくりお茶する機会も減ってしまいましたが、こうやって一緒に過ごせるとやっぱり楽しいですね。

いつもお手伝いしている家のお父さんお母さんも80歳を超えたので、あと何回すじまきができるかな…。

一回いっかいを、かみしめていきたいと思います。