読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春のフォトドライブ! 美人林~星峠の棚田~儀明の棚田

雪ふるさとの移住嫁こと、ふくしまみかです('ω')ノ

十日町市の市長選・市議選も終わり、ひと段落しましたね。

当選した皆様には十日町がさらによい市になるよう、頑張っていただきたいです!

 

さて、日曜日は春のうららかな日差しに誘われて、ひさーしぶりにデジタル一眼レフを片手におでかけしてきました。

まずは、ちょうど残雪と新緑が綺麗だという、松之山地域の美人林へ。

f:id:yukifurusatonoyome:20170423233422j:plain

 

樹齢約90年ほどの、スラリとしたブナが広がる、「美人林」と言うにふさわしいブナ林。

何度か来たことはありますが、残雪の時期に来たのは初めてです。

さわやかな新緑と残雪は、まるで絵画のように、息をのむほどにとにかく美しかったです。

 

f:id:yukifurusatonoyome:20170423233439j:plain

f:id:yukifurusatonoyome:20170423233429j:plain

 

雪解け水が流れる音が、耳に心地よく響きます。

 

f:id:yukifurusatonoyome:20170423233448j:plain

f:id:yukifurusatonoyome:20170423233508j:plain

f:id:yukifurusatonoyome:20170423233516j:plain

 

残雪は場所によって、まだまだあったので、歩き回りたい方は長靴でいらっしゃるのがオススメです~。

 

f:id:yukifurusatonoyome:20170423233523j:plain

f:id:yukifurusatonoyome:20170423233529j:plain

 

あ~本当に癒されました!!

四季折々で違った美しさが楽しめるので、ぜひ訪れてみてください!

十日町の美人林 – 十日町市観光協会 どきどき十日町 | 棚田・美人林・清津峡

 

最初は美人林だけ行こうと思っていたんですが、自然に触れ気分がよくなってきた私は、さらに足を延ばして松代地域の「星峠の棚田」に行くことに。

先日、雪がまだたくさんあるころに行って以来です。

 

yukifurusatonoyome.hatenablog.com

 

約1か月経って、もうすっかり雪は解け、棚田がはっきりと見えるようになっていました。

f:id:yukifurusatonoyome:20170423235422j:plain

f:id:yukifurusatonoyome:20170423235454j:plain

f:id:yukifurusatonoyome:20170423235528j:plain

(この一枚だけ、スマホの写真)

 

畦に雪が残る写真を撮るにはちょっと時期が遅かったですが、これはこれで棚田がはっきり見えて綺麗でした。

そして、びっくりするくらいカタクリの花が咲いてました!

f:id:yukifurusatonoyome:20170423235750j:plain

 

「星峠の棚田」を見て、さらに気分がよくなった私。

行ったことのない「儀明(ぎみょう)の棚田」に行ってみよう!と思い、しかも通ったことのない農道を通って行ってみました。

それにしても、ほんっと~に山の中の農道でも、ちゃんと舗装がされているなんて日本はすごいですね!!(海外行ったことないけど)(謎の感動ポイント)

 

そうして、「儀明の棚田」に着きました。

f:id:yukifurusatonoyome:20170424000152j:plain

 

山桜で有名な棚田ですが、桜が咲くにはまだまだ早かったですね。

いつ頃咲くかなぁ…。5月初旬くらいでしょうか?

「儀明の棚田」は国道沿いにある棚田なので、アクセスが良くオススメです。

 

棚田の情報は、十日町市観光協会のページが充実しています。

写真を見るだけでも楽しめますよ~。

十日町の棚田 – 十日町市観光協会 どきどき十日町 | 棚田・美人林・清津峡

 

ちなみに、「儀明の棚田」から車で数分程度の「蔵の茶屋蔵」は、テレビドラマ「孤独のグルメ」season3第11話に登場したお店です!

https://tabelog.com/niigata/A1504/A150403/15001389/

(クチコミにも孤独のグルメの話題がたくさん…笑)

 

孤独のグルメ」関係でこのページも見つけたので、ぺたり~。

icotto.jp

合わせて行ってみてくださいね~!

 

改めて、十日町には美しい景色がいっぱいで、幸せだなぁ~と思いました(*´ω`*)

 

 

花見も楽しめる「ナナシのマルシェ」に行ってきた!

雪ふるさとの移住嫁こと、ふくしまみかです('ω')ノ

今日は、十日町市のお隣南魚沼市の銭淵公園で開催された「ナナシのマルシェ」に行ってきました。

f:id:yukifurusatonoyome:20170422221935j:plain

 

7月9日に、飛渡地区で「やまんなかマルシェ」を開催するんですが、そちらに初めて出店いただく方が何組か「ナナシのマルシェ」に出店しているので、ご挨拶と見学に行ってきました~。

 

ちょうど桜が満開で、大変美しかったです!!

f:id:yukifurusatonoyome:20170422222115j:plain

f:id:yukifurusatonoyome:20170422222142j:plain

f:id:yukifurusatonoyome:20170422222235j:plain

 

無事にご挨拶できて良かったです(*‘ω‘ *)

7月の「やまんなかマルシェ」に向けてやることは山積みですが、会場も増え、出店者さんも増え、今からどんな感じになるかワクワクです!

 

さて、昼時になったので、南魚沼市の郷土料理「きりざい丼」でお昼ご飯。

f:id:yukifurusatonoyome:20170422222325j:plain

f:id:yukifurusatonoyome:20170422222351j:plain

 

実は、初めて食べました!

納豆、野沢菜、たくあん、神楽南蛮、鮭が刻まれて入っています。

昔は納豆が貴重で、たくさんある漬物を刻んで量を増して食べていたそうです。

神楽南蛮は、中越地方でよく見かける唐辛子の一種。しわが寄った形が、神楽面ににているから神楽南蛮というそうです。

ちなみに、ピーマンによく似ているので要注意! 以前人がチャーハンを作ってくれたのですが、ピーマンと間違えてうっかり神楽南蛮を入れてしまい、辛くて辛くて食べられなかったことがあります…(辛いの苦手なんです)。

 

▼立派なHPがありました。

kirizaidon.com

 

午前中は少し雨も降ったそうで、若干肌寒かったですが、昼頃になると天気もよくなりお花見に最適でした。

会場の銭淵公園では、観桜会も行われていて、お花見を楽しむご家族連れがたくさんいらっしゃいました。

私もせっかくなので、銭淵公園をお散歩しました。

十日町には、大きな公園が余りないので新鮮でした。

f:id:yukifurusatonoyome:20170422222550j:plain

池の周りはしだれ桜で、これまた綺麗でした。

背景に見えるのは、坂戸(さかど)山です。

 

丘の上から眺めると、まるで桃源郷のよう!

f:id:yukifurusatonoyome:20170422222601j:plain

奥に見えるのは、八海山かな…?(多分…違ってたらスミマセン)

 

坂戸山には、上杉景勝直江兼続主従が幼少を過ごした坂戸城が築かれていました。

銭淵公園には、二人の銅像も。

f:id:yukifurusatonoyome:20170422222611j:plain

 

直江兼続といえば、大河ドラマ天地人」!!

放映は2009年で、私が移住する前なので当時のことは分かりませんが、きっとたくさん観光客の方が来られたんでしょうね~。

 

綺麗な桜も見られて、まったりとできました。

桜会は30日までやっているそうなので、お近くの方はぜひ☆

 

ナナシのマルシェは、次回5月28日に「ほくほく列車の市」をやるそうです。

十日町駅のコンコースにもお店が出て、ほくほく線の特別列車の中ではおいしいパンが買えるという、大人気のイベントです!

uonumarche.com

 

これから毎週末のようにイベントがあるから、ワクワクしますね~♪

春はやっぱりいいなぁ!

 

年に一度の楽しみ「すじまき」を手伝いにいってきた

雪ふるさとの移住嫁こと、ふくしまみかです('ω')ノ

最近はちょっとバタバタと忙しい日が続いています。

そうこうしているうちに、職場の池谷分校前の桜が咲き始めました。

f:id:yukifurusatonoyome:20170419231651j:plain

まだまだ、3分咲きってところでしょうか?

満開になることが珍しい桜なので、どこまで咲いてくれるのか楽しみです。

ちなみに、街中の桜はちょうど満開で見ごろを迎えています。

 

そんな今日は、池谷の村の人の「すじまき」をお手伝いしました。

f:id:yukifurusatonoyome:20170419225809j:plain

 

すじ(種もみ)を、苗箱にまく作業です。

毎年、この村の人の家にお手伝いにいっていて、私はこの作業が大好きです。

 

作業の内容を説明すると、まず、すじまき機に土が入った苗箱をセットします。

f:id:yukifurusatonoyome:20170419225841j:plain

 

すると、ローラーで箱が進んでいって、すじ(種もみ)がまかれます。

f:id:yukifurusatonoyome:20170419225859j:plain

 

すじ(種もみ)がまかれると、こんな状態になります。

f:id:yukifurusatonoyome:20170419225817j:plain

 

この上に、水をかけ、土をかぶせます。

f:id:yukifurusatonoyome:20170419225851j:plain

 

f:id:yukifurusatonoyome:20170419225909j:plain

 

できあがった苗箱は、発芽器に入れていきます。

f:id:yukifurusatonoyome:20170419225928j:plain

 

この一連の作業を、今回は苗箱240個分やりました!

お父さんお母さんと、池谷に移住してきた農業男子、今日たまたま手伝いにきてくれた移住女子と5人でやって、約1時間ほどで終わりました。

 

私がこの「すじまき」が好きなのは、おのおのがそれぞれの役割を粛々とこなしつつも、連携している一体感が味わえるから。

そして、1年のお米作りが始まったんだなぁ~と実感できるから。

毎年、「今年も頼むよ!」と声かけてもらえるのを、内心ワクワクと楽しみにしています。

 

作業の後には、お母さんが作ってくれたお赤飯や、たくさんのお菓子でお茶をごちそうになりました。

f:id:yukifurusatonoyome:20170419225940j:plain

 

最近は家のことや仕事のことがあって、村の人とゆっくりお茶する機会も減ってしまいましたが、こうやって一緒に過ごせるとやっぱり楽しいですね。

いつもお手伝いしている家のお父さんお母さんも80歳を超えたので、あと何回すじまきができるかな…。

一回いっかいを、かみしめていきたいと思います。